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MIB4 「メンインブラック:インターナショナル」を見てきました:スピンオフでMIB4ではない

メイブラック4のパンフレット

MIB4ことメンインブラックの新作映画「メンインブラック:インターナショナル」を見てきました。
4作目ということで、期待したのですが、良かったところと、そうでなかったこと。
映画の感想を書きたいと思います。

MIB4の予告編動画

まずは、予告編の動画です。

公式サイトはこちら、http://www.meninblack.jp/

予告編の動画を見ると、微妙に今までの続きですよ~感がありますよね
ただ・・・

MIB4のあらすじ

まずは、MIB4(メン・イン・ブラック:インターナショナル)のあらすじです。

少女のモーリーは、エイリアンと出会い、黒づくめのエージェント(メン・イン・ブラック)と会う経験をします。

彼女は、その経験から、メン・イン・ブラックに憧れ、文武両道のエリートとなり、CIA、FBIのお誘いをけり、メイ・イン・ブラックの一員新人女性エージェントMとなります。

最初の仕事として、ロンドン支局に派遣されることに・・・

ロンドン支局には、かつてエッフェル塔で、宇宙一邪悪なエイリアン「ハイヴ」から地球を救った大物エージェント・ハイTとイケメンだが仕事ができるエージェントHが・・・

彼女は、Hとともに、宇宙のVIPのジャバビア星の王族ヴァンガスの警護にあたることになるも、双子のエイリアンに襲われ、ヴァンガスも殺されることに・・・

ヴァンガスは死に際に、エージェントMにあるものを託し、「エージェントHは変わった・・・」とも

MIB内部のスパイ疑惑もある中、エージェントMは、宇宙の脅威と戦うことになります。

MIB4のキャスト

MIB4のキャストはこんな感じです。

エージェントH:クリス・ヘムズワース
かつて、ハイブより地球を守ったことで尊敬を集めるエージェント。
仕事はできるが、やることが雑でチャラ男な一匹オオカミ。

演じるのは、マイティ・ソーの主人公ソー役でおなじみのクリス・ヘムズワース
アベンジャーズ・エンドゲームでも、コメディっぽい役になってましたが、イケメンだけでバカってのが、はまり役になりそうです。

エージェントM:テッサ・トンプソン
子供のころにエイリアンを目撃したことで、メインブラックに憧れる。
頭もかしこく、実技もできる、エリートな女の子。
実質的な主人公。

演じるのは、マイティ・ソーのヴァルキリーでおなじみのテッサ・トンプソン
役柄的には、新人エージェントってなってますが、年齢はクリス・ヘムズワーズと同じ35歳。
かしこくてアクションもできる女優さんなので、これから活躍しそうです。

エージェント・ハイT:リーアムニーソン
MIBロンドン支局長で、エージェントHとともにハイヴから地球を救った敏腕エージェント
エージェントHの父親代わり。

演じるリーアムニーソンは、96時間などでおなじみ。
超強いお父さんって感じの人です。
ま、この立場で出てるのでって感じではありますね。

エージェントO:エマ・トンプソン
MIBニューヨーク本部の支局長、メン・イン・ブラック3からの引き続きの登場

エマ・トンプソンは、ハリー・ポッターのシビル・トレローニー役でおなじみ。

リザ:レベッカ・ファーガソン
エージェントHの元恋人の武器商人

レベッカ・ファーガソンは、ミッションインポッシブル ローグネーション、フォールアウトのイルサ役でおなじみの美人女優さん。
今回は、キレイだけで強いエイリアンを演じています。

MIB4の感想

MIB4の感想ですが、まずは良かったところです。

メイ・イン・ブラックの世界観はそのまま引き継ぎ。
最新のSFXで、かっこいい銃や装備、ド派手な演出で盛り上げてくれます。
双子のエイリアン Twinsが出てくるのですが、
ロラン・ブルジョワ、ラリーブルジョワのダンサーが演じていて、かっこいい動きで盛り上げてくれます。

小学生の子供と見たのですが、怖い演出もなく、子供とみていて安心の映画。
長くも感じず、アイスブレイクの監督さんが作っただけにしっかりとエンターテイメントに仕上げてくれています。

次が、期待していたのと違うなと思ったところです。

子供が見に行くということで、メン・イン・ブラックを1~3まで予習して、今日の映画を見にいきました。
だから、1作目のウィル・スミスが始めて、MIB本部にいって、いろいろびっくりするところや、銃にびっくりするところ、記憶を消す装置ニューラライザーのあの感じの面白さを見ていたんです。

そうだったので、MIB4には、MIB3の次の続編みたいなのを期待していましたが、それはなかったですね。
当然、ウィル・スミスもトミー・リー・ジョーンズも出ていません。
ウィル・スミスもアラジンでがんばってるし、トミー・リー・ジョーンズは、BOSSのCMでいまだにご健在なので、見たかったですね。

MIBの名残があるシーンもあるんですが、それが薄いですね。

ま、ロンドン支局の話なので・・・って感じなんでしょうが、ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのMIBが見たいかなって感じです。

期待したのと違う感じが多めになっていますが、
映画自体は面白かったです。

盛り上がるところも盛り上がるし、アクションも派手で、ストーリーもしっかりしてます。

あと、MIBでおなじみのしゃべる犬も少し出てくるし、エージェントの最新の車は、レクサスです!

日本人として、レクサスのロゴマークの車で、戦いに出るのは誇らしいですね!

まとめ:スピンオフでMIB4ではない

映画としては、面白かったのですが、MIBという名前を付けているから、前の続編のようなストーリーを見たくなりますよね。

だから、MIB4ではなく、MIB internationalなのかもしれません。

ネットの記事を見ると、スピンオフ映画って書いてました。

・「メン・イン・ブラック」スピンオフ映画、2019年5月に全米公開
https://natalie.mu/eiga/news/251082

ウィル・スミスは、MIB4に乗り気じゃなかったようですね

・ウィル・スミス「メン・イン・ブラック4」には消極的
https://news.livedoor.com/article/detail/7741485/

乗り気になってくれないかな・・・

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