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お笑い芸人マシンガンズ滝沢の「このゴミは収集できません」が面白い

「このゴミは収集できません」を買った理由は、伊集院光とらじおとを聞いて

お笑い芸人マシンガンズ滝沢の「このゴミは収集できません」のレビューですが、
そもそもこの本を買った理由は、伊集院光とらじおとの2018/9/10の放送を聞いたからです。

伊集院光とらじおとでは、ゲストとのコーナーと、俺の5つ星のコーナーが好きなのですが、
月曜日の放送では、ゲストとの前に、気になる人というコーナーで、
この本の話をやっていました。

なんでも、ツイッターから火がついて、書籍化までいったとのこと。
朝、会社について、早速、マシンガンズ滝沢さんのツイッターを見たのですが、確かに面白い!

特に、このツイートが興味深くて、買おうと思いました。

なんか、ほっこりしていいですよね!
で、早速、昼休みにジュンク堂に入って買いました。

このゴミは収集できませんを読んだ感想

流石に、昼休みに会社では読めませんでしたが、
家に帰って、一気に読みました!
読みやすく、面白くて!

お笑い芸人が書いている本なので、
ゴミ清掃員から見た、小ネタ集だと思って読み始めたのですが・・・

途中から、ゴミ清掃員だからこそわかる社会の構図もあり、
これは、ちょっとしたお勉強系の本かも・・・と思いながら読み進み、

最終的には、ゴミの分別の大事さ、ゴミを出しすぎる日本の変さなどもわかり、
ゴミに対する見方も変わりました。

入り口は、ちょっと笑ってやろうという気でいたのですが、
読み終わると、結構、感心する、いい意味で裏切られた内容です。

中でも、「お金持ちの地域とそうでない地域で出るゴミの違い」とかは、
マシンガンズの滝沢氏じゃないと書けない視点だと思います。

お笑い芸人の本って、簡単にくくれる本じゃないような気がします。

読み終わって、マシンガンズ滝沢さん、売れてくれ!と思いました。

読み終わった感想ですが、
ゴミの話がメインではあるものの
別の仕事をしつつもお笑いをあきらめきれない芸人の生き方も感じました。

伊集院光とらじおとでも、そんな話をしていましたが、
ゴミ清掃で食えていけるようになっても、
ライフワークとして、お笑いを続け、
芸人の後輩から、ゴミ先輩と呼ばれても、妻と2人の子供を養う!

かっこいいですよね!

マシンガンズの漫才は、エンタの神様とかで見たこともあるので、
そこそこ売れていたとは思っていたのですが、
結構、大変なんですね!

わたしが書評とか書かなくても、この本は売れそうですが、
この本売れて、マシンガンズも売れてくれ!と思いました。

今年の日本は、災害で大変ですが、
マシンガンズが売れたら、なんかうまくいくような気がします。
今年の後半は、穏便に過ごしたいものです。

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