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英単語の語源図鑑の感想:英単語の覚え方の考え方が変わるかも・・・

英単語の語源図鑑を見つけたのはジュンク堂でベストセラーだったから

今、アマゾンで英語の本でベストセラーになっている英単語の語源図鑑の感想を書きたいと思います。

そもそも、この本を見つけたのはジュンク堂書店です。

ほぼ毎日、会社の昼休みに、ジュンク堂に行って、漫画を見るのですが、
ベストセラーのところはチェックします。

そこにあったのがこの本です。

小学5年生の次男が、学校で英語の授業を受けだしたころなので、
分かりやすく子供に理解しやすい英語の本ないかな?と思って探していたところに、見つけました。

イラストがいっぱいだったので、いいかな?とも思ったのですが、
どちらかというと、硬派な、マジで英語のそれも単語を覚えたい人向けの内容でした。

英単語の語源図鑑の内容

硬派な内容だなと思ってのは、「はじめに」に書いてある部分です。
著者の清水建二さんの、「最も効率的な英単語の覚え方は、語源学習によるものである」という言葉です。

なんでも、日本語における漢字の偏(へん)や旁(つくり)のように、
英語にも接頭辞、語源、接尾辞があり、それで、意味がつくられているというものです。

例えば、adは、~の方へという接頭辞で、ventには、行くという意味があり、ureは、状態を示す名詞で、
これが集まって、adventure(冒険)になるという感じです。
~に向かって進んでいくから冒険になるということですね。

これが転じて、venture bussinessは、adventureのadが取れて、投機的事業になったり、

こんな感じで、一つの単語に対して、この部分が転じてこうなった、反対の場合はこうだからということが
100の語源について書いてあります。

著者いわく1万語の単語を覚えれば、英字新聞が読めるレベルで、6000語覚えれば、東大レベルになるとのこと。

本の帯には、100の語源で10000語が身につくと書いているので、
ちゃんと読めば!と楽しみです。

今さら英語の勉強をしたってと思う部分もありますが、
日本人相手の仕事だと対象は1億2千万人ですが、
英語圏相手だと、対象が5億人、公用語を含めると、17億人以上にもなるとか・・・

がんばろうという気になりますね。

英単語の語源図鑑の感想

もともとは、子供に教える用に買おうと思った本ですが、
内容がちゃんとしていて、大人向けだということがわかりました。

英語好きのうちの妻も朝日新聞の広告で見ていて、気になっていたようです。
これから子供にも教えないといけないので、知識は必要です。

かわいいイラストの割には、かなり濃い本のような気がします。
気合をいれて読まないといけません。

英単語の語源図鑑は、どこで買う?楽天?Amazon?

ジュンク堂の株を持っている私としては、ぜひジュンク堂で買っていただきたいところですが、
AMAZONなら、最初の方が少しだけ読めます。
レビューもいい感じなので、レビュー見てから、決めてもいいかなとも思います。

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