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TENET(テネット)の感想レビュー!難しいけど、これから見るなら映画館で見てほしい理由は?

TENET(テネット)の感想レビュー!

TENET(テネット)を映画館で見ました!

久しぶりの映画館、楽しかったです。

TENETの感想ですが、みなさん言っているとおり、難しかったです。

ストーリーなど分からないことが多かったのですが、ぜひ映画館で見てほしい作品です。

その理由など、感想・レビューを書きます。

TENETとは

まず、テネットの基本情報です。

テネットは、ダークナイト、インセプション、インターステラ、最近ではダンケルクを撮った、クリストファーノーラン監督の映画です。

主人公は、名もなき男、ちなみに劇中、名前は出てきません。

演じるのは、ジョン・ディビッド・ワシントン(36歳、身長175cm)。

デンゼル・ワシントンの息子さんで、元プロのアメリカンフットボーラーで、体力がめっちゃあります。

相棒は、ニール。

演じるのは、ロバート・パティンソン(34歳、身長185cm)。

ハリーポッターのセドリック・ディゴリーや、海外ドラマのトワイライトでおなじみのほか、新バットマンを演じることが決まっています。

そして、ヒロインのキャットが、エリザベス・デビッキ(30歳、身長191cm)。

オーストラリア出身の女優さんで、美人ですが、身長が191cmと、TENETに出演の誰よりも高い気がします。

ほかにも、いろいろな役者さんが出てきますが、この3人をメインに物事が動くので、この3人を見ておけば大丈夫です。

映画名 TENET(テネット)
上映時間 150分
製作国 アメリカ
監督 クリストファー・ノーラン
製作総指揮 トーマス・ヘイスリップ
脚本 クリストファー・ノーラン
配給 ワーナー・ブラザーズ
公式サイト https://wwws.warnerbros.co.jp/tenetmovie/index.html

TENETのあらすじ

主人公の「名もなき男」は、CIAのエージェントとして、ウクライナの首都キエフ国立オペラ劇場のテロを阻止する任務にあたります。

スパイが奪った「プルトニウム241」の回収が彼の任務。

テロの阻止をし、観客の命は救うものは、彼は捕まり、テロ組織から拷問を受けることになります。

拷問から逃げるため、自決カプセルを飲む彼。

しかし、それは睡眠薬で、彼はある組織に保護それます。

保護された組織で、彼は未来からの脅威と、逆行する弾丸の存在を教えられます。

弾丸がインド製であることを知った彼は、ムンバイに向かい、そこで相棒のニールと合流。

インドで未来からのエージェントと目される武器商人セスターの存在を知ります。

セスターに合うために、妻のキャットに近づく名もなき男。

キャットを助けるため、オスロ空港に向かう彼、そこでさらに奇妙な体験をすることになります。

テネットの感想と映画館で見てほしい理由

テネットのパンフレット
テネットを見るかどうか迷っているひとも多いと思います。

twitterを見ると、テネットは賛否両論、否の多くは「難しい」という意見です。

わたしも、そこが迷ったところでしたが、見てよかったです。

確かにストーリーは難しく、映画を見ている途中は理解できず、帰って、映画館のパンフレットを読んで、やっと理解した状態です。

それでも、見てよかったんです。

その理由を感想とともに紹介します。

ストーリーは難しい


ストーリーについては、難しいしややこしいです。

カズレーザーさんが、コメントしていますが、

テネットは、「ターミネーター2」+「バック・トゥ・ザ・フューチャー」+「カメラをとめるな」みたいな映画です。

わたしがここで、詳細にネタバレを書いても、見ないと理解できないそんな感じ。

1回目で、だいたいのストーリーをつかみ
2回目で、答え合わせをして
3回目で、楽しめる

みたいな感じです。

クリストファー・ノーランも語っていますが、テーマは時間。

ちなみにTENETは、左から読んでも右から読んでもTENET。

映画のパンフレットでも、主人公が二人並んでいますが、それらもネタバレと言えばネタバレですが、見ないと意味がわかりません。

あと、映画のパンフレットは買った方良いです!

すごい文章量ですが、ストーリーの理解がとても進みます。

とにかく映像がすごい!

クリストファー・ノーランは、すごい映像を撮る監督です。

映像の画質はIMAX級。

インセプションやインターステラもそうでしたが、さらに進化した映像品質で映画を撮っています。

twitterを見ると、みんなわざわざIMAXで映画を見ていますが、それは映像を見たいからです。

不思議な映像が見れる!

テネットの予告を見ると、弾丸が元に戻ったり、人が後ろから現れたりする不思議な映像が見れます。

カンタンに言うと、逆行ですが、あれがすごい規模で行われます。

今後、DVD化したり、映像配信したりで見ることができるようになると思いますが、テレビのサイズで見るのと映画のサイズで見るのとでは迫力が違います。

ドクターストレンジにもよく似た映像が出てきますが、あの非じゃない、大規模な映像が体験ができます。

ヤン・デボンを超える爆破

スピードでおなじみのヤン・デボンは、爆破アクションが大好きな映画監督です。

スピードでは飛行機を、スピード2では大型客船を爆破させました。

クリストファー・ノーランも爆破好きなようです。

飛行場のシーンで、ボーイング747を爆破しています。
クリストファー・ノーラン、『TENET テネット』で爆破するためジャンボジェットを衝動買い/シネマトゥデイ

あと、車も爆破、ビルも爆破

ちなみに車のシーンは、ワイルドスピードさながらのカーアクションもあります。

テネットの不思議な映像を見ると、CGをバリバリ使っていそうですが、爆破するものは本当に爆破してる!

それがノーランのすごいところです。

飛行機やビルといった大きなものが爆破するシーンは映画館で見ておきたいですよね!

最後に!TENETは映画館で見たと言いたい映画

初めての本格的SFのスターウォーズや、初めての3D映画のアバターなど、大ヒットしただけでなく、映画史を変えるような映画があります。

テネットはそういう映画になる可能性があります。

なんせ、ストーリーが難しいので、好きな人は何回も見て、色々なことを気づいて、それを何度も自慢すると思います。

映画館で見ておけば、その会話についていけるし、マウントもとれます。

見ておかないと、DVD化したときに、もう一度、その話を聞くことになります。

TENET2をするかどうかは分かりませんが、コロナ禍で映画の大作が出ない中、アカデミー賞の有力候補であることは間違いありません。

映画好きなら、TENETは見ておかないといけない映画だと思います。

まとめ

コロナになって、久しぶりの映画がTENETでした。

イオンシネマで見たので、久しぶりにワタシアタープラスでミタも貯めました!

それほど面白くないのでは?とも思っていて、映画の途中もストーリーが難しく、良かったのかどうか分からないまま帰りました。

ただ、ちゃんとストーリーを理解すると、もう一回見たくなる!

そんな不思議な映画です。

ちなみに、予習は必要ありません。

インセプションやインターステラに似ていると思う人もいるかもしれませんが、まったく独立した映画です。

レンタルDVD化してからでも良いのですが、もう一回見ておきたい気がしますね。